興信所の人探し


人探しの前に
人探しと聞いて思い浮かべるのが警察が捜査を行う行方不明者捜索ですが、警察が担当する行方不明者の捜索は事件性があるものであり、捜索願いをだして警察が事件性ありと認めた場合です。
では、それ以外の行方不明者、人探しはどういった状況の人を言うのでしょうか?
探偵社や興信所が調査し探す行方不明者とは、調査対象となる人物みずからが行方を眩ませた場合、家出をした人、または音信不通となった人の捜索調査になります。

このような人の捜索、人探しを依頼する人は家族であったり友人だったりと様々で、恋人が行方を眩ませたので探して欲しいなんて人探し依頼もあります。

興信所ではそんな人探しをいったいどのようにおこなっているかといえば、インターネットなどを使ってSNSなどに登録していないか探したりといった近代的な方法から、依頼人から情報を聞き込みをして探している本人がいる場所を特定するために地方に出向き聞き込みをおこなうといったアナログな方法まで、興信所の方針、マニュアルによって様々です。

しかし、近年では個人情報を守ることをそれぞれの人が自分なりに意識していることが多く、興信所がおこなう人探し調査も難航することがあります。
もしも、人探しをしてもらいたいときに、確実に探しだしてくれる探偵、興信所を求めていたとしても、100%見付けます!といった言葉に惑わされないでください。
他の調査でも同じですが、絶対に調査が可能、絶対見付けますといったことを言ったとしても、成功する確率は腕の良い興信所の探偵でも7割程度といわれています。
人探しをしてもらうときには興信所と依頼達成の確立などを相談して、よく話し合ってから依頼をするのが適切ではないでしょうか。




興信所の人探しマニュアル